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【ライター浅野のインプレブログ】[REZZA(レッツァ)]<その2>
かぶった感じが深めで安心感あり。あらゆるシーンで使えるのも魅力 

カテゴリー:Bicycle

【ヘルメット・REZZA】<その2>

かぶった感じが深めで安心感あり。あらゆるシーンで使えるのも魅力


 Kabutoの新しいエントリーモデルのヘルメットREZZA(レッツァ)。
今回は実際にかぶってみてのファーストインプレッションをお届けします。

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グラフィックが渋めで、あらゆるシーンで使える

 

 手に取ったときの第一印象は、「マットな色調が渋く、エントリーモデルとは思えないほど上質」ということでした。
安っぽい感じを受けないんです。

 

 上位モデルのようなアシンメトリカル(左右非対称)のデザインではないですが、マットブラックを基調に差し色のホワイトやブルーがバランスよく配されていて、クリーンな印象です。
サイクルジャージを着てロードバイクに乗るときはもちろん、アウトドアウェアやスポーティーなカジュアルウェアなどでクロスバイクで町乗りをするようなシーンにも合いそうです。
さらにバイザーも付属するので、MTBに乗るときにも使えます。

319-2.jpg

 あらゆるシーンに対応できるのはレッツァの魅力のひとつと言えそうです。

 

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シェルが深めでしっかりかぶれる

 

 実際にかぶってみると、シェルが深めで頭をしっかりとカバーしてくれるので安心感があります。
かぶりが浅めのモストロ-Rなどと比べると明らかに深く、ゼナードと比べても深めな印象です。
サイズが最小でもM/Lとやや大きめのサイズになっていることも関係しているかもしれません。

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 かぶった感じが深めな分、シェルとアイウェアが干渉しやすくなる可能性もあります。
特にプリマトαでアイウェアの装着位置を高くした場合などは、他のモデルとの組み合わせと比べてヘルメットとアイウェアがやや干渉しやすい気がしました。
走行前にヘルメットとアイウェアを両方装着した状態でフィッティングすることをおすすめします。

ちなみに、ストラップに付いているアジャストロックはかなり大ぶりで、ストラップの調整がしやすかったです。

319-4_5.jpg

 

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エントリーモデルとしては十分軽く、通気性も良好

 

 重量はメーカーからは発表されていませんが、上位モデルのトランフィとそれほど変わらないと感じました。

インナーパッドはA.I.ネットのみなので、上位モデルのように微妙に着け心地を変えることはできません。
それでも、装備を笑いきった分価格が抑えられていますし、アジアンフィットを採用し、XF-6アジャスターの調整幅も広いので、多くの人が最適なフィット感を得られるでしょう。

通気性も良好で、ヘルメットに求められる性能が必要十分なレベルでそろっていると感じました。
初めてのヘルメットとして、このモデルは間違いなくおすすめです!

(浅野真則)

浅野さん.jpgのサムネイル画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

ヘルメット・REZZA<その1>

エントリーモデルを超えた優れた通気性能を誇る本格派ヘルメット

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