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【ライター浅野のインプレブログ】[CS-1]<その2>大人も格好良くかぶれる町乗りヘルメット

カテゴリー:Bicycle

へルメット・CS-1】<その2>

大人も格好良くかぶれる町乗りヘルメット

 

 プレミアムブレンド・KOOFU(コーフー)に新たに仲間入りしたバイザー付きの軽量ヘルメット・CS-1。
今回は帽子感覚で気軽にかぶれるこのモデルのかぶり心地をインプレッションします。

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プレミアム感や大人向けのシックなデザインが魅力

 

 まず注目したいのがそのルックスです。丸みを帯びた形、余分な装飾を排したようなシンプルな外観は、KOOFUブランドが大切にしている"プレミアム感"や"大人向け"といったキーワードが具現化されているという印象を受けました。

 

 カラーバリエーションもマットブラック、マットヘリンボーン、マットネイビー、マットオフホワイトと、いずれもマット基調で大人な雰囲気を感じます。
色合いもサイクルウェアやカジュアルウェア、スポーツウェアなどではなく、スーツやジャケットスタイル、シャツ、ポロシャツのような、ビジネス向けのコーディネイトやきれいめな格好に合いそうです。

 

 今回試着したマットヘリンボーンは、これまでヘルメットではまずお目にかかったことのない色ですが、これまではヘルメットを合わせにくかったジャケットやきれいめなシャツとも違和感なくコーディネイトできました。これなら通勤ライドや町乗りなど、颯爽と走るような場面にピッタリです。

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軽くてかぶりやすいというヘルメットとしての基本性能も

 

 CS-1はもちろん見た目だけではありません。競技用のヘルメットで培った技術が投入されていて、ヘルメットとしての基本性能も追求しています。例えば、作り方はスポーツサイクル向けのヘルメットと同じインモールド成形によって作られており、軽さと安全性を両立。

 

 さらに、日本人に多い真円に近い頭周形状にジャストフィットするアジアンフィットを採用し、後頭部にはフィット感を細やかに調整できるアジャスターバンド-9を搭載。
かぶり心地にもこだわっているのが分かります。

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「ヘルメットをかぶるのがカッコイイ」を目指して

 KOOFUブランドがCS-1のようなプレミアム感のある町乗り向けのヘルメットに力を入れているのは、「自転車に乗るときはヘルメットをかぶる」ということを常識にしたいというさらに先、「ヘルメットをかぶるのがカッコイイ」というところまで世の中の意識を高めたい――というKabutoの思いがあると感じています。

 

 休日にはサイクルジャージを着てヘルメットをかぶってスポーツバイクに乗る方でも、通勤ライドでスーツやきれいめな格好で町乗りするような場合はヘルメットをかぶらないという人も少なくありません。」

 

 単純にスーツやきれいめな格好とヘルメットが合わないからでしょう。もしそういう格好にも合わせやすく、カッコよく、気軽にかぶれるヘルメットがあったら?おそらくヘルメットの装着率が上がるのではないでしょうか。

 

 交通事故総合分析センターの交通事故分析レポートNo.97(平成24年11月発行)によると、自転車乗車中に交通事故で亡くなる人の64%が頭部の損傷が死因になったそうです。死に至らなくても、頭部の損傷は重篤な後遺症が残る可能性もあります。自転車に乗るときにヘルメットをかぶったほうがよいのは明らかです。

 

 CS-1はシックなデザインでスーツやきれいめな格好にも合わせやすく、帽子のような感覚で気軽にかぶりやすいのが特徴です。今回、CS-1のインプレを通じ、自転車に乗るときはヘルメットをかぶることが当たり前という風潮が浸透し、さらに「ヘルメットをかぶるのがカッコイイ」という風潮につながればいいな、と思ったのでした。

 

(浅野真則)

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ヘルメット・REZZA<その1>

帽子感覚でかぶれるシティライド向けヘルメット

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