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【ライター浅野のインプレブログ・番外編】【2018年・Kabuto製品の注目アイテムを一挙ご紹介!】<その3>継続モデルにもニューカラーが続々登場!

カテゴリー:Bicycle

【ライター浅野のインプレブログ・番外編】【2018年・Kabuto製品の注目アイテムを一挙ご紹介!】<その3>

継続モデルにもニューカラーが続々登場!

 

Kabuto2018年モデルの注目アイテムを紹介する短期集中企画、最終回の3回目では、昨年からの継続モデルに新たに加わった新色、新サイズ、新オプションに注目します。

 

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AERO-R1とオプションシールドに新色追加

 

昨年登場したばかりのエアロヘルメット・AERO-R1(エアロ・R1)に6つの新色が追加され、継続カラーと合わせて全9色展開になります。

 

追加されるのは、

●G-1 ホワイトダークグレー

●G-1 ホワイトレッド

●G-1 ホワイトライトグレー

●G-1 ホワイトブルー

●G-1 マットブラックグレー

●G-1 ピンクブルー

の全6色。

 

新色はいずれも従来のデザインと違い、ヘルメット側部に「R1」ロゴを大胆に配し、これに「Kabuto」ロゴを組み合わせています。

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一部カラーには、これまでになかったXS/Sサイズが追加されます。

小柄な女性やジュニアサイクリストなど、頭のサイズが小さな方もかぶっていただけるようになります。XS/Sサイズは3月発売予定です。

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※販売数量に限りがあります。

 

 また、オプションとして用意されているARS-3シールドには新たにクリアモデルが追加されます。オプションのARS-3シールドは既存の3モデルと合わせ、4種類から選べるようになりました。重量22gという軽さ、エアロ-R1の持つ優れた空力性能をさらに高める効果を兼ね備え、バリエーションも豊富になったことで、これまで以上に幅広いシーンで使えそうですね。

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STEAIR、TRANFI、REZZA、FM8にも新色追加

 

その他の定番モデルにも、新色が追加されています。

 

 コンパクトでシャープなデザインが特徴の上位モデル・STAIR(ステアー)にも新たに3色が追加されました。新色は、コルサマットブルー、コルサマットレッド、コルサマットピンクの3色。サイクルモード2017に見本が展示されていましたが、特にコルサマットブルーはこれまであまりなかった珍しい色で新鮮でした。ステアーは2018年モデルでは継続カラーと合わせて全10色展開となり、Kabutoのヘルメットでは随一のカラーバリエーションになります。

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 通気性とフィット感を高い次元で両立する中堅モデル・TRANFI(トランフィ)にもマットブラック、パールホワイト、アイコンホワイトブラックの3色が加わります。トランフィと言えば、シェルの正面に大胆にKabutoロゴをあしらったデザインが特徴的でしたが、新色のマットブラックとホワイトはロゴが控えめの落ち着いたデザインになっていて、サイクルジャージ以外のウェアとも組み合わせやすそうでした。

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 1万円を切る価格ながら優れた通気性のマルチユースモデル・REZZA(レッツァ)もG2マットレッド、G2マットイエローの2色が追加されます。このモデルも既存カラーと合わせて8色展開になります。エントリーモデルのヘルメットというと、カラーバリエーションが限られることも少なくありませんが、レッツァなら好みのカラーが見つかるかもしれません。

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 後頭部までしっかりガードする安全性と、MTBやクロスバイクにピッタリのデザインが特徴のFM8は、新色クロスマットブルーが追加されます。従来このモデルの限定色であったマットブルーと似た色目ですが、よく見るとシェル全体にブルーの太線と細線が描かれ、至る所で交わって「クロス(十字)」を作っています。MTBやクロスバイクのようなラフに乗れる自転車に合う――というFM8のキャラクターにピッタリのデザインだと思います。

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KOOFU BC-GLOSBE-IIはマイナーチェンジ

 

 "風を愉しむ"というコンセプトで主にカジュアルライドやシティユース向けの製品を展開するKOOFUブランドのベーシックモデル・BC-GLOSBE Ⅱ(BC・グロッスベ2)。このモデルは、かぶりやすさ向上などマイナーチェンジとともに新しいカラーが追加されました。カラーは、マットブラック、マットホワイトヘアライン、マットブラックカモ、マットネイビー、マットブルーレーサー、マットホワイトレーサーの6色展開です。

 

具体的な変更点を開発者にうかがったところ、あごひもの厚みと取り付け角度を変更し、あごひものねじれを抑制しているとのこと。これにより、かぶりやすさが向上しているそうです。

 

また、あごひもの耳の下の部分にある樹脂製パーツ・アジャストロックをプレミアムモデルのBC-ORO(BC・オーロ)と同じものにし、シェルの側部にあるエンブレムをシルバー基調の新しいものに変更する細かなアップデートも行われています。

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以上、駆け足ではありましたが、Kabuto2018年モデルの新色編をお届けしました。

既存のモデルもデザイン変更でグッと印象が変わったりして、なかなか興味深いものがありますね。

 

個人的にはエアロ-R1の新色(特にホワイトブルー!)とオプションシールドの追加モデルがとても気になりました。

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エントリーモデル~中堅モデルのカラーバリエーションの充実も魅力的ですね。

 

皆さんも気になるモデルはありましたか?

 

春のサイクルシーズンに向け、気になるヘルメットがあったら、この機会にヘルメットを新調してみてはいかがでしょうか?

 

Kabutoの提唱するように、ヘルメットを用途に合わせて使い分けるのは、個人的にもオススメです。

レースやトレーニングに使うスポーティーなモデルだけでなく、KOOFU BCシリーズのようなカジュアルウェアやきれいめなコーディネートもに合うヘルメットを持っておくと通勤ライドや町乗りもおしゃれに楽しめ、自転車の楽しみ方が広がりますよ。

 

 (浅野真則)

【2018年・Kabuto製品の注目アイテムを一挙ご紹介!】

<その1>超軽量モデル登場。ヘルメットは「用途で選ぶ」時代へ

<その2>アイウェアはコストパフォーマンスに長けたニューモデル2種が登場!

 

 

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