SG基準
について
SGステッカー

Kabutoのチャイルドメットシリーズには、「SGマーク」というステッカーが貼付されています。
このSGマークって、そもそもどんな意味があるのでしょう。
Kabutoマンが判りやすく説明します!

Kabutoマン

年齢:
地球年齢推定12歳くらい
誕生日:
5月5日(発見日)
決め台詞:
「ヘルメットをかぶってるキミはカッコイイよ!」

白鳥座V407が新星爆発を起こした2010年、そのとなりに発見されたコーフー星からやって来た謎の超時空少年。子供たちにヘルメット着用を促すキャンペーンボーイ。

SG基準ってなに?

SG基準とは、日本の法律「消費生活製品安全法」のもと、消費者の代表、製造・輸入業者の代表、学識経験者のみんなが集まって、どういう基準にするべきかを話し合って設立した安全基準のことなんだ。
SG基準はみんながかぶっているヘルメットの他に家庭用品やスポーツ用品など色々な製品ごとにそれぞれの基準が設定されているんだ。

ここ数年、小さいお子様を自転車に乗せているときの事故が増えていることをうけて、2006年にこのようなケースを強く意識した、新しくさらに厳しい安全基準に改正されて、いまに至っているんだよ。

SGマークが付いていたらどんなメリットがあるの?

SGマーク付きの製品は、その製品の欠陥によって人身事故が起きてしまった場合、1億円までを限度とする対人賠償保険がついているって知ってる?
もしもそういう事故が発生してしまったら、

  • 事故発生届の受付
  • 被害者の方への対応
  • 事故原因調査
  • 損害賠償措置

の一切をSGマークを発行している「製品安全協会」が、これに関わる諸費用も含め責任をもって対応してくれるんだよ。

SG基準の厳しい試験って何をやってるの?

自転車から地面までの
落下を想定した試験

小さいお子様が保護者の自転車に乗っている状況に近い「約1.5mの高さ」からヘルメットを落下させて、実際に転倒したときの安全性を確認するための厳しい試験をしているよ。この試験を「衝撃吸収性試験」というんだ。
また、まだ頭の骨が柔らかい6才未満の小さなお子様向けのヘルメットでは、側頭部(耳のあたり)の試験範囲をさらに広くカバーしないといけない、というさらに厳しい基準があるんだよ。

大人用サイクリングヘルメットでの試験の様子大人用サイクリングヘルメットでの試験の様子※写真は大人用サイクリングヘルメットでの試験の様子

あごひもなどにも
厳しい試験があるよ

レベルの高い衝撃吸収性能があっても、転倒したとき簡単にヘルメットが脱げてしまっては全く意味がないんだ。
そういうときのためにも、あごひもが基準以上に伸びすぎないかを調べる、厳しい試験「あごひも引っ張り試験」をしているよ。
またあごひもが伸びなくても、あごひもの構造が悪いなどの理由で、転倒時にヘルメットが脱げてしまわないかを確認するために、ヘルメットを無理やり脱がす方向に力を加える厳しい試験、「ロールオフ試験」もやってるよ。

大人用サイクリングヘルメットでの試験の様子大人用サイクリングヘルメットでの試験の様子※写真は大人用サイクリングヘルメットでの試験の様子

このように、SGマーク付きのヘルメットは、みんなの手に届くまで、たくさんの厳しい試験をクリアしてきた、信頼性の高い製品なんだ。お子様のヘルメットを選ぶときは、このマークを目印にすることをオススメするよ!

SG基準、対人賠償保険制度(SGマーク制度)のさらに詳しい内容はこちら。
製品安全協会 オフィシャルホームページ

お子様への安心をお届けする、信頼のブランド チャイルドメットシリーズ

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