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2026年06月09日
【TOPICS】全国のマスコットキャラクターとともに自転車ヘルメットの着用を!
(左から)大阪府広報担当副知事「もずやん」、愛媛県愛顔(えがお)PR特命副知事「みきゃん」、高知県イメージキャラクター「くろしおくん」、兵庫県マスコット「はばタン」
大阪府「もずやん」に始まり、直近では「かながわキンタロウ」にも専用ヘルメットを製作。自転車/小型モビリティ安全利用施策を積極推進する自治体のマスコットキャラクターとともにヘルメット着用を呼びかけます。
オージーケーカブトは、自転車や小型モビリティの安全利用施策を積極的に進める自治体に対し、ヘルメット着用啓発に関するさまざまな協力を行っています。必要に応じて自治体との事業連携協定を締結し、マスコットキャラクターへ専用ヘルメットの提供も行っています。
大阪府「もずやん」をきっかけに、愛媛県「みきゃん」、兵庫県「はばタン」、高知県「くろしおくん」へと取り組みを広げ、2026年5月3日には新たに神奈川県「かながわキンタロウ」にも専用ヘルメットを贈呈し、各地域での啓発活動に活用いただいています。
今後も自転車/小型モビリティの安全利用施策に取り組む自治体に対して、ヘルメット着用啓発に関する協力を随時受け付けています。自治体や地域キャラクターとの連携を通じ、地域の特性やニーズに応じた支援を行い、自転車/小型モビリティの安全利用を広げていくことを目指します。
全国の自治体やマスコットキャラクターとの連携
■きっかけは大阪府広報担当副知事「もずやん」
2016年4月当時、大阪府では自転車事故による死亡・重傷が増加していた高齢者へのヘルメット着用啓発を強化しており、その一環として「ひろめっとチーム広報リーダー」に大阪府広報担当副知事「もずやん」が就任。着用啓発への協力要請を受け、当社は大阪府と「もずとも協定」を締結。自転車保険加入義務化広報イベントに合わせ「もずやん」専用ヘルメットを寄贈しました。
「もずやん」専用ヘルメットが活動のきっかけに。交通安全運動などでヘルメット姿の「もずやん」が活躍中
■全国トップの着用率を誇る、愛媛県の愛顔(えがお)PR特命副知事「みきゃん」
自転車ヘルメット着用率日本一の愛媛県では、全国に先駆けて県立高校生の着用義務化を進めるなど、自転車安全利用施策を積極的に展開してきました。そんなある日「みきゃんのヘルメットがズレる」というSNS投稿を見た広報担当が"ヘルメットはぴったりサイズを着用してほしい"と、みきゃん専用サイズのヘルメット提供を提案。2024年10月「サイクリングしまなみ2024」開催時に寄贈が実現しました。
きっかけはSNSでの投稿。ぴったりサイズの専用ヘルメットを着用した「みきゃん」が自転車関連イベントに登場しています
■高校生の安全利用施策を進める、兵庫県マスコット「はばタン」
兵庫県は自転車用ヘルメットの購入補助金を県全体で進めるなど、自転車安全施策に積極的に取り組んでいます。2025年3月、高校生に向け「自転車安全利用モデル校事業」を実施するにあたり、当社と連携協定を締結、県下高校生にヘルメット3,000個を寄贈。兵庫県・齋藤元彦知事とともに県キャラクター「はばタン」にも専用ヘルメットを贈りました。
「自転車安全利用モデル校事業」に協力し、齋藤元彦知事とともに「はばタン」にも専用ヘルメットを贈呈
■高知県イメージキャラクター「くろしおくん」
兵庫県での取り組みを知った高知県文化生活部県民生活課より、「高知県も自転車用ヘルメット着用にしっかり取り組んでいます」と県キャラクター「くろしおくん」専用ヘルメットについて相談をいただき、自転車安全利用等の事業連携協定を締結。2026年4月6日、春の全国交通安全運動「出発式」にて寄贈式を実施し、高知県・濵田省司知事とともに「くろしおくん」に専用ヘルメットを贈呈しました。
https://www.ogkkabuto.co.jp/about/topics/2026/04/topics-6.html
春の交通安全運動出発式に合わせ「くろしおくん」に濵田省司知事と共に贈呈
■神奈川県PRキャラクター「かながわキンタロウ」
神奈川県からは、高校生と全県民に対して神奈川県警とともにヘルメット着用を進めていきたい、と協力要請をいただき、2026年3月9日、神奈川県・神奈川県警察・当社の三者による連携協定を締結。5月3日、神奈川県・平田良徳副知事と当社代表・木村弘紀によって、県キャラクター「かながわキンタロウ」に専用ヘルメットを贈呈しました。
https://www.ogkkabuto.co.jp/about/topics/2026/05/topics-7.html
神奈川県・神奈川県警察との三者連携協定を締結。「かながわキンタロウ」の頭囲はこれまで最大の約300cm
自転車乗用中死者の半数以上が頭部に致命傷、一方でヘルメット着用率は全国平均21%
警察庁によると、自転車乗用中に亡くなった人の53.1%*¹が頭部に致命傷を負っており、主に頭部を負傷した死者・重傷者の中で、ヘルメットを着用していなかった人の割合は、着用していた人の約1.7倍も高くなっています*²。こうした状況を受け、2023年4月1日から全年齢を対象に着用が努力義務となりました。しかし、2025年6月に警察庁が行った調査では、着用率は全国平均21.2%と、前年比4ポイントの上昇にとどまっています。
政府が2026年5月29日に閣議決定した「第3次自転車活用推進計画」では、5つの目標のうち"自転車事故のない安全で安心な社会の実現"が目標2に引き上げられ、その指標について「ヘルメット着用率」が明記されています。そのため当社は引き続き、自治体や警察に協力し、啓発活動を実施してまいる所存です。
(*1,2:令和2年から6年までの5年間のデータをもとに算出)
■自治体のみなさま
国土交通省による第3次 自転車活用推進計画において、自転車ヘルメットの着用率が指標となっております。着用率の向上施策、マスコットキャラクターのヘルメットについて、弊社にご相談いただく際は下記、企画広報課までご連絡お願いいたします。
〇お問い合わせについて 株式会社オージーケーカブト


